2010年04月01日

<密約>藤山・マッカーサー討論記録 政府「不公表」答弁書(毎日新聞)

 政府は、1960年の日米安保条約改定時に「核搭載艦船の寄港・通過」の事前協議制を巡って藤山愛一郎外相とマッカーサー駐日米大使が交わした「討議の記録」(討論記録)を「文書自体は不公表とすることとして両政府の間で作成された合意文書」と位置付ける答弁書を決定した。質問主意書を提出していた共産党の志位和夫委員長が31日、記者会見で明らかにした。

 討論記録には「事前協議は、米艦船の日本領海や港湾への立ち入りに関する現行の手続きに影響を与えるものとは解されない」と記されている。外務省の有識者委員会は討論記録の存在は認めたが、日米間の解釈のずれを理由に密約性は否定した。これに対し、答弁書は藤山外相とマッカーサー大使の「共通の理解を記録するため」と踏み込んだ。

 同党の不破哲三前議長は30日、核持ち込みは「(事前)協議の定式の対象にならない」と米側が藤山外相らに説明したことを示す米公文書を公表した。これを踏まえ、志位氏は「政府は討論記録を密約と認めた。米側の理解こそが日米間の『共通の理解』だった」と指摘した。【中田卓二】

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2010年03月28日

投票先で「みんなの党」がついに10%(産経新聞)

 民主党への「逆風」が強まる中、支持を集めたのが「みんなの党」だ。

 政党支持率は前回の3・9%から3ポイント上昇して6・9%と、公明党や共産党を2倍程度上回る高い数字を出した。さらに夏の参院選比例代表での投票先では、10・0%(前回比5・4ポイント増)と、初めて2ケタに乗せた。

 支持政党を持たない、いわゆる無党派層の7・3%が参院選でみんなの党に投票すると答え、民主党支持層でも3・5%が投票の意向を示すなど、党勢伸長がみえた。

 参院選で民主党による単独過半数獲得を「期待しない」との回答が58・5%を占め、「期待する」の32・3%を大きく上回るなど、単独過半数を目指す民主党には厳しい局面が続く中で「受け皿」となる可能性もありそうだ。

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2010年03月26日

降圧配合剤レザルタス、売り上げ目標500億円―第一三共(医療介護CBニュース)

 第一三共の医薬営業本部プロダクトマーケティング部長の寺野伸一氏は3月17日、1月に承認を取得したARBとCa拮抗剤の降圧配合剤レザルタス(一般名=オルメサルタン/アゼルニジピン)のメディアワークショップで、ARBとCa拮抗剤の配合剤市場で売り上げシェアナンバー1を目指す考えを明らかにし、売り上げ目標を「500億円近く」とした。

 同じくARBとCa拮抗剤の降圧配合剤として1月に承認を受けたノバルティスファーマのエックスフォージ(バルサルタン/アムロジピン)との差別化については、降圧効果の持続性を示したABPM試験の結果がキラーデータになるとの見解を示したほか、現在実施中の追加試験についても、差別化の材料になるとした。

 情報提供については、ほぼ全員のMR2400人体制で行う。レザルタスは、オルメサルタンやアゼルニジピンを併用、またはいずれか1つを使用し、効果が不十分な場合に推奨される。配合剤には、服薬錠数を減らし、処方を単純化することで服薬アドヒアランスの改善につながるという臨床上のメリットがある。


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