2010年05月13日

<3中学生けが>衝突のはずみではねられ 愛知・尾張旭(毎日新聞)

 11日午前8時15分ごろ、愛知県尾張旭市西の野町3の市道交差点で、同市の男性看護師(63)運転の乗用車と同県一宮市の男性会社員(25)運転の乗用車が出合い頭に衝突した。はずみで会社員の車が交差点北西角の歩道にいた尾張旭市立旭中学3年の男子生徒3人をはねた。3人は腰の打撲などの軽傷。車の2人にけがはなかった。

 県警守山署によると、現場は信号のない交差点。当時は渋滞の車列で見通しが悪かったという。生徒3人は通学途中だった。【秋山信一】

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2010年04月27日

<偽装献金>鳩山首相元公設秘書に有罪 東京地裁判決(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載、不記載)に問われた元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)に対し、東京地裁(平木正洋裁判長)は22日、禁固2年、執行猶予3年(求刑・禁固2年)を言い渡した。勝場被告は3月29日の初公判で起訴内容を認め、即日結審していた。

 起訴状によると、勝場被告は友政懇の04〜08年の政治資金収支報告書について、▽個人献金欄に実際には献金していない延べ270人の寄付者名を記載しての約3060万円▽記名の必要がない5万円以下の「匿名献金」約1億7600万円▽パーティー券収入約1億5300万円−−の計約3億6000万円の収入を水増し記載したなどとされる。

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2010年04月24日

都職員の活字離れ深刻 1割が「本読まない」(産経新聞)

 東京都が職員の“活字離れ”を防止するため、全国に先駆けて実施した有識者による勉強会には290人の職員が参加し、意識の高さを示した。ところが、参加職員のうち、過去1カ月間に1冊も本を読まなかった職員が12%、新聞を購読していない職員が25%もいたことが20日、分かった。いずれも20代職員が半数を占めており、若い職員の間でも活字離れが深刻化している実態が浮き彫りになった。

 都は16日の勉強会で、参加者に読書などについてのアンケートを実施。参加者中254人が回答した。

 都の集計によると、過去1カ月の本の購読数(漫画や雑誌を除く)についての質問に「2冊」と答えた職員は26%で最多を占めたが、「読まなかった」と答えた職員も12%と4番目に多かった。

 「読まない」と回答した職員の年齢層は20代が47%とほぼ半数。30代が25%と続き、若年層の職員の本離れが顕著となった。

 読まなかった理由について複数回答で尋ねたところ、「時間がない」が72%、「読みたい本がない」が24%などとなった。

 一方、新聞の購読状況の質問では、「1紙」が60%でトップだったが、「購読していない」も25%と2番目に多かった。購読していない職員の年齢層は20代が47%、30代が33%と20〜30代で8割に達し、役職別では主事が51%と過半数を占めた。理由については「インターネットで情報が得られるから」が60%で大半を占めていた。

 都は今年度、猪瀬直樹副知事の発案で、若者を始めとする昨今の活字離れに歯止めをかける有識者会議を設置し、対策を検討する方針を掲げている。

 石原慎太郎知事も16日の定例記者会見で、「人間は書籍を読み、考える力を養ってきたが、メディアが多様化し、ものを考える力が弱まっている。新たに局横断的な検討チームを設置して専門家からの意見をふまえて対応したい」と述べている。

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